2月7日(土)、可美総合センターのホールで「みにみにちゅうりっぷ&さざんか」を行いました。
3、4、5歳児が参加する、ちゅうりっぷ保育園と合同の行事です。
そら、もりの子どもたちは、年長さんを中心に・・・
“今度の「みにみに」でどんなことをしようか”
“あのお話がいいんじゃない?”
“このお話が大好きだから、これはどう?”
“何が必要になるかな”
“これを使おう”
“あれを作らなきゃ”
と、いろいろなことを話し合ったり、考えたり、協力して準備をしたりしながら、当日をとても楽しみにしていました
そして迎えた当日、お父さん、お母さんや、おじいちゃん、おばあちゃん、0、1、2歳児のご家族や卒園児さんなど、たくさんの方にお越しいただきました。
会のオープニングは、職員によるわらべうたのコーラスです。
普段子どもたちが遊んでいるわらべうたもうたいました

ちゅうりっぷ保育園ぱんだ組と、さざんか保育園そら組、もり組の3歳児さんの「くまおじさん」の様子です。
「くまおじさん」は、保育園でよく遊んでいる、子どもたちが大好きな遊びです
くまおじさん:「トン、トン、トン、子どもはいませんか?」
おかあさん:「ここに子どもはいません。」
くまおじさん:「じゃあ、そこにいるのはだれですか?」
おかあさん:「ここにいるのは・・・、カニです。」
こども:「チョキ、チョキ、チョキ、チョキ
」

おかあさん:「ここにいるのは・・・、ダンゴムシです。」
こども:・・・カサ、カサ、カサ・・・

くまおじさん:「ここにいるのは、本当にダンゴムシらしい。帰るとするか・・・。」
おかあさん:「くまおじさん、行っちゃったね。じゃあ、お散歩に出かけましょう。」
こども:「いってきま~す
」

さざんか保育園そら組の4、5歳児による「どうぞのいす」の様子です。
そらの部屋で何度も読んでいる子どもたちが大好きな絵本。うさぎさんが作ったどうぞのいすで繰り広げられるとりかえっこ・・・。どうぞに込められた優しさが伝わるお話です。
きつねさんたち:「あとの人がお気の毒。」「この焼きたてのパンを置いていこう。」「あ、ロバさんだ。」

りすさんたち:「くりをたくさんひろったね。」「ひろったね。」

みんなで:「お昼寝が少し長すぎたんですね~
」
おしまい

さざんか保育園もり組の4、5歳児による「ぼくにげちゃうよ」の様子です。
子どもたちのお気に入りのお話で、もりの部屋では保育者が何度も素話で語っています。子うさぎと母うさぎの追いかけっこのような会話に、大きな愛情と優しさを感じる心温まるお話です。
子うさぎ:「おかあさんが漁師になって追いかけてくるのなら、ぼくは大きな山の岩になっちゃうよ」

子うさぎ:「おかあさんが登山家になって追いかけてくるのなら、私は庭に咲くクロッカスになっちゃうよ。」

母うさぎ:「さあ、ごはんをおあがり。」
子うさぎ:「いただきま~す。」
おしまい

会のフィナーレは、年長さんによるわらべうたです。
いつも、保育園でよく遊んでいる「いちわのからす」と、毎年恒例の「うれしいな」の2曲をうたいました


当日はたくさんの方にお越しいただき、最後まで温かく見守って下さって本当にありがとうございました
3、4、5歳児が参加する、ちゅうりっぷ保育園と合同の行事です。
そら、もりの子どもたちは、年長さんを中心に・・・
“今度の「みにみに」でどんなことをしようか”
“あのお話がいいんじゃない?”
“このお話が大好きだから、これはどう?”
“何が必要になるかな”
“これを使おう”
“あれを作らなきゃ”
と、いろいろなことを話し合ったり、考えたり、協力して準備をしたりしながら、当日をとても楽しみにしていました

そして迎えた当日、お父さん、お母さんや、おじいちゃん、おばあちゃん、0、1、2歳児のご家族や卒園児さんなど、たくさんの方にお越しいただきました。
会のオープニングは、職員によるわらべうたのコーラスです。
普段子どもたちが遊んでいるわらべうたもうたいました

ちゅうりっぷ保育園ぱんだ組と、さざんか保育園そら組、もり組の3歳児さんの「くまおじさん」の様子です。
「くまおじさん」は、保育園でよく遊んでいる、子どもたちが大好きな遊びです

くまおじさん:「トン、トン、トン、子どもはいませんか?」
おかあさん:「ここに子どもはいません。」
くまおじさん:「じゃあ、そこにいるのはだれですか?」
おかあさん:「ここにいるのは・・・、カニです。」
こども:「チョキ、チョキ、チョキ、チョキ


おかあさん:「ここにいるのは・・・、ダンゴムシです。」
こども:・・・カサ、カサ、カサ・・・

くまおじさん:「ここにいるのは、本当にダンゴムシらしい。帰るとするか・・・。」
おかあさん:「くまおじさん、行っちゃったね。じゃあ、お散歩に出かけましょう。」
こども:「いってきま~す

さざんか保育園そら組の4、5歳児による「どうぞのいす」の様子です。
そらの部屋で何度も読んでいる子どもたちが大好きな絵本。うさぎさんが作ったどうぞのいすで繰り広げられるとりかえっこ・・・。どうぞに込められた優しさが伝わるお話です。
きつねさんたち:「あとの人がお気の毒。」「この焼きたてのパンを置いていこう。」「あ、ロバさんだ。」
りすさんたち:「くりをたくさんひろったね。」「ひろったね。」
みんなで:「お昼寝が少し長すぎたんですね~

おしまい

さざんか保育園もり組の4、5歳児による「ぼくにげちゃうよ」の様子です。
子どもたちのお気に入りのお話で、もりの部屋では保育者が何度も素話で語っています。子うさぎと母うさぎの追いかけっこのような会話に、大きな愛情と優しさを感じる心温まるお話です。
子うさぎ:「おかあさんが漁師になって追いかけてくるのなら、ぼくは大きな山の岩になっちゃうよ」
子うさぎ:「おかあさんが登山家になって追いかけてくるのなら、私は庭に咲くクロッカスになっちゃうよ。」
母うさぎ:「さあ、ごはんをおあがり。」
子うさぎ:「いただきま~す。」
おしまい

会のフィナーレは、年長さんによるわらべうたです。
いつも、保育園でよく遊んでいる「いちわのからす」と、毎年恒例の「うれしいな」の2曲をうたいました

当日はたくさんの方にお越しいただき、最後まで温かく見守って下さって本当にありがとうございました
